通訳は多様多角に変化をする。 その状況に」応じる素早さ、根気、そしてなにより根性がないとできない。
普通に考えられる通訳の条件は、広くて静かな会議室そして緊張感に満ちた環境だと思う。
しかし、より過酷な環境になりかねない時もある。騒音、方言などに
遭遇する。
通訳士の役割は、誰かがこういっていた。
俳優であり、タレントだと
たまに雰囲気に飲み込まれて、会議の最中に通訳士を殴る、蹴るなどの
暴行も受けるという話もしばしば
まだ自分にはない話だけど
たとえばこのような困る話がある。
国際結婚の話。
最近多い事、日韓カップルの事情だ。
結婚を前提に付き合っていたこのカップルは、交際中、資金繰りに
苦しんでいた方にお金を貸してあげたことが
もとになって訴訟沙汰になってしまったケースだ。
ぺ.ヨンジュン事、ヨンさまが韓流を起こし、日韓カップルが増え続けている今ならではの通訳仕事だ
約束の場所に到着したら両家の親4人がいた。
事前に話しを聞いていなかった私はなんとか
この雰囲気を和ませるつもりでいたけど、こればかりは
うまくできなかった。
返せ!ない!の繰り返し
今までなかった通訳で、どうしようもない結婚前の初顔合わせ
直訳をしてしまうと、本当に喧嘩にも広がる雰囲気の中で、
私はプロらしさを失っていた
ありのままの言葉を伝えることが通訳士であれば、
またできることなどなにもない通訳士なのに
最大にやわらかい言葉を使い、場を和ませることに集中した。
でもお互いの顔の表情は"赤裸々”に出ていた。
知人の紹介で受けていた通訳でもあるが、通訳費の請求は
誰にすればいいだろう?
知人も困っていて自分の目線から逃げていた。
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